アルコールチェッカー

自分でアルコール濃度がチェックできます

市販のアルコールチェッカーを使うと、自分でアルコール濃度がチェックできます。最近、運送業で聞いた話ですが、「業務前にアルコールチェッカーでチェックをし、OKが出ないと運転させない」という会社もあります。機種によって測定方法や結果表示の方法はバラバラですが、目安にはなると思います。

0.15mgが1つのラインではあるけれど

酒気帯び運転は呼気1リットル中0.15mg以上から。と言うことは、0.15mg未満であれば、たとえアルコールが検出されてもセーフということになります。(それでもフラフラで酒酔い運転と判断されたらアウトになる可能性はありますが。)

アルコールチェッカーを使う場合は、この0.15mgを超えるかどうかが1つのポイントとなります。但し、自分でチェックした数値と検問で出る数値が一致する保証はありませんし、そもそもアルコールチェッカーは、運転の可否を判断するためのものでもありません。酔っているかどうかは単純に数値だけでは測れない部分もあるので、過信は禁物です。

ただ、目安とは言え、自分でチェックできれば安心感を得られるのもまた事実です。自分の飲酒量とアルコール濃度の関係をを調べることもできますし、自分の体を管理するという点では有用です。個人的には、持っておいて損は無いかなと思います。