最近の改正ポイント

主に飲酒運転やひき逃げ等に対する罰則の引き上げが中心

毎年のように変わっているように感じられる道路交通法ですが、平成19年度の法改正では、大きく分けて3つのポイントがあります。

1つ目は「悪質・危険運転者対策」。飲酒運転への罰則の強化です。運転者本人だけでなく、お酒を勧めたり提供した人(お店)などへの罰則も強化されました。また、飲酒運転の他、ひき逃げに対する罰則強化もあります。

2つ目は「高齢運転者対策」で、75歳以上の高齢運転者に認知機能検査おn導入と、「もみじマーク」の義務付けもあります。

最後の3つ目は、記憶に新しい「後部座席シートベルトの着用義務付け」。高速道路で違反が確認されると運転者に違反点数1点となります。